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2007年2月27日 (火)

世界遺産へのシンポジウム

 27日午後、「素晴らしき南アルプス」と題したシンポジウム(静岡市議会自民党議員団など主催)が静岡市内のホールで開かれ、白旗史朗氏の基調講演と、芦安山岳館の塩沢氏や環境省自然保護官らによるシンポジウムが行われた。
 自然や民俗、環境行政などの側面から南アルプスの価値が取り上げられた。そして、世界遺産化を通じての生態系の保護や、静岡の市民の生活や産業は南アルプスの「水」の恵みに支えられている、などの主張がきかれた。
 昨年あたりから静岡市議会議員などを中心に南アルプスの世界遺産登録へ向けての動きが活発となってきている。
 明日28日には南アルプス市で、静岡・長野・山梨各県の南アルプスに関係する10市町村の首長らが南アルプス世界遺産登録推進協議会の設立を協議するという。

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